ジェルネイルのオフ後に、爪が薄くなった・乾燥して割れやすいと感じていませんか。本記事では、ネイルオフ後の爪のダメージケアとして、やるべき3つの習慣を解説します。青森県三沢市のNail Salon ‘emが、自爪を休ませながら健康に保つための保湿・補強・生活のコツを、わかりやすくまとめてご紹介します。
ネイルオフ後の爪はなぜダメージを受けやすいのか
ジェルネイルをオフした直後の爪は、思っている以上にデリケートな状態です。まずは「なぜダメージを受けやすいのか」を知っておきましょう。
ジェルを溶かして落とす際に使うアセトンは、爪の水分や油分も一緒に奪ってしまう性質があります。そのため、オフ後の爪は乾燥しやすく、表面が白っぽく見えたり、薄くなったように感じたりすることがあります。
こうした状態の爪は、ちょっとした衝撃で欠けたり、二枚爪になったりしやすいもの。だからこそ、オフ後の数日間のケアが、その後の爪の健康を大きく左右します。爪が薄い・割れやすいとお悩みの方は、爪が薄い・割れやすい原因と対策の記事もあわせてご覧ください。
【習慣1】とにかく保湿|ネイルオイルで乾燥を防ぐ
オフ後のケアでもっとも大切なのが「保湿」です。アセトンで奪われた水分と油分を、こまめに補ってあげましょう。
▶ ネイルオイルはハンドクリームより先に
爪の保湿には、キューティクルオイル(ネイルオイル)が効果的です。ポイントは塗る順番で、ネイルオイルを先に塗ってからハンドクリームを重ねると、油分でうるおいを閉じ込めやすくなります。
- 爪の根元と爪まわりにオイルを1滴なじませる
- 指先をやさしくマッサージするように浸透させる
- 最後にハンドクリームでフタをする
保湿は爪が作られる根元部分(爪母)にも良い影響を与え、これから生えてくる爪を健康に育てる土台づくりにつながります。1日数回、気づいたときに塗る習慣をつけましょう。
【習慣2】爪を休ませる|次のネイルまでのインターバル
「オフしたらすぐ次のジェル」を繰り返すと、爪が回復する時間を取れません。可能であれば、爪を休ませる期間を意識してみてください。
どうしても自爪をきれいに見せたいときは、マニキュアのベースコートを2〜3回重ね塗りすると、表面の補強と保護になります。爪の縦すじや薄さが気になる場合は、自爪用の補強コートを活用するのも一つの方法です。
ジェルネイルとマニキュアは爪への負担も仕上がりも異なります。違いが気になる方はジェルネイルとマニキュアの違いも参考にしてください。爪の状態に合わせて使い分けると、負担をぐっと減らせます。
【習慣3】爪に優しい生活|水仕事・甘皮・やすりの使い方
毎日の生活の中にも、爪をいたわるポイントがあります。次の点を意識するだけで、オフ後の爪の持ちが変わります。
- 水仕事のときはゴム手袋を使い、洗剤やお湯の刺激から守る
- 甘皮は無理にカットせず、オイルでやわらかくして整える程度に
- 長さを整えるときは爪切りより、やすり(ファイル)で一方向に削る
- 爪を道具代わりにシールを剥がす・缶を開ける等は避ける
とくに爪切りでパチンと切ると、衝撃で二枚爪の原因になることがあります。やすりでの長さ調整がおすすめです。二枚爪が気になる方は二枚爪の原因と治し方もチェックしてみてください。
セルフオフのダメージを減らすには
爪を最も傷めやすいのが、実は「オフのとき」です。ジェルが浮いてきた部分を無理に剥がすと、爪の表面(爪甲)の層まで一緒に剥がれてしまい、薄く弱い爪になる大きな原因になります。
セルフでオフする場合も、決して無理に剥がさず、アセトンでしっかり溶かしてからやさしくオフすることが大切です。「いつも爪が薄くなってしまう」「自分でのオフが不安」という方は、サロンでのオフだけを利用するのもおすすめです。プロは爪の状態を見ながら、ダメージを最小限に抑えてオフします。
三沢市で爪をいたわるなら Nail Salon ‘em へ
青森県三沢市のNail Salon ‘emでは、爪の状態に合わせた施術と、オフ後のケアのご相談を承っています。「オフだけお願いしたい」「自爪を休ませたいけれど指先はきれいに保ちたい」といったご要望もお気軽にご相談ください。十和田市・おいらせ町・六戸町など周辺エリアからもお越しいただいています。サロンの詳細はNail Salon ‘em のページをご覧ください。
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