夏はサンダルやミュールで足元が見える季節。指先まで整っていると、それだけで気分が上がります。フットネイルは、夏のおしゃれをぐっと格上げしてくれる存在です。この記事では、夏に映えるフットネイルの色やデザインの選び方、ハンドネイルとの違いや持ちの目安、きれいに保つコツまで、青森県三沢市のネイルサロン Nail Salon ‘em がわかりやすく解説します。
夏こそフットネイルがおすすめな理由
フットネイルは、露出が増える夏に最も活躍します。サンダルやビーチ、旅行、浴衣など、足元が見える場面が一気に増えるため、指先が整っているだけで全体の印象が変わります。ハンドネイルはお仕事の都合で難しい方でも、フットネイルなら靴を脱いだときだけおしゃれを楽しめるので、取り入れやすいのも魅力です。
フットネイルはハンドより長持ちしやすい
実はフットネイルは、ハンドネイルよりも長く楽しめる傾向があります。足の爪は手の爪より成長がゆっくりで、日常生活で指先をぶつけたり水仕事で負担がかかったりすることも少ないため、ジェルが浮きにくいのです。
持ちの目安はおおよそ1か月〜1か月半程度とされています。ただし、夏は代謝が上がって爪の伸びも早くなりやすいため、根元が伸びてきたら6週間を目安に付け替えるのがきれいに保つコツです。ジェルの持ちをよくする考え方はジェルネイルの持ちを良くする5つのコツもあわせてご覧ください。
夏に映えるフットネイルの色・デザイン
▶ 映える定番カラー
夏の足元には、肌なじみがよく明るく見えるカラーが人気です。爽やかなブルーやターコイズ、元気なオレンジやイエローなどのビタミンカラー、透明感のあるクリアやくすみ系、上品にまとまるホワイトやベージュなどが定番です。手より広い面積の親指は、デザインの主役にしやすいポイントです。
▶ 取り入れやすいデザイン
ワンカラーでもフットなら十分におしゃれに見えますが、親指だけにラメやストーン、ニュアンス模様を効かせると一気に華やぎます。夏らしいシェルやミラー、フラワーなども人気です。最新の傾向は2026年夏のトレンドネイルで紹介していますので、色選びの参考にしてください。
フットネイルを長くきれいに保つコツ
せっかくのフットネイルを長く楽しむために、いくつか気をつけたい点があります。まず、乾燥は爪や甘皮まわりの荒れにつながるため、ボディクリームやネイルオイルでの保湿を習慣にしましょう。サンダルで擦れたり、段差でぶつけたりするとジェルが欠けやすいので、足元にも少し気を配ると安心です。
また、根元が伸びてジェルが浮いてきたら、無理にはがさないことが大切です。無理にはがすと自爪の表面まで一緒に剥がれ、傷んでしまいます。付け替えのタイミングでサロンでオフするのが、自爪を守る一番の方法です。オフ後の爪のケアはネイルオフ後の爪ダメージケアをご覧ください。
施術の前に確認したい足の爪の状態
足の爪は、巻き爪や乾燥、水虫(爪白癬)などのトラブルが隠れていることがあります。気になる症状があるときは、無理にジェルをのせず、皮膚科などで相談してからにすると安心です。また、浮いたジェルを長く放置すると、すき間に菌が繁殖してグリーンネイルの原因になることもあります。サロンでは爪の状態を見ながら施術しますので、不安な点は遠慮なくご相談ください。
三沢でフットネイルを楽しむなら Nail Salon ‘em へ
Nail Salon ‘em では、夏の足元を彩るフットネイルを、爪の状態に合わせてご提案しています。デザインに迷っている方も、なりたいイメージや当日の服装をお伝えいただければ、お一人おひとりに似合う色・デザインを一緒に考えます。三沢市でフットネイルをお考えの方は、お気軽にご相談ください。サロンの詳細はネイルメニューのご案内からご確認いただけます。
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